ピーターフランクルさんの講演
先日ピーターフランクルさんのお話を聴く機会がありました。 ピーターさんといえば大道芸人として有名ですが、幼少の頃から数学の才能を発揮し、国際数学オリンピックで金メダルを獲得した人でもあります。
私の後輩の子が、昨年算数オリンピックのファイナル大会に出場したとき、「ピーターフランクル先生に会える」とそれはそれは楽しみにしていて、お話が聴けてとてもヨカッタという感想だったのを思い出しました。 算数好きの子供たちにとっては憧れの存在のようです。
私が聴いたのは数学とは全く関係のないお話でしたが、ヨカッタです。 まず大道芸の披露があったこと。 ちょっと得した気分です。('ー ' *) 彼の話の中のひとつに、(写真をクリックしていただくとわかりますが)「吾唯足知(われただたるをしる)」がありました。 年々この意味がよくわかります。 この言葉は、石庭で有名な京都の竜安寺のお庭にあるつくばいに刻まれているそうですが、若き日に竜安寺に何度か行ったことがあるのに見落としていました。。。~(>_<。)\ きっと湯豆腐を食べることに頭がいっぱいだったのでしょう。
確か「人生を楽しくする方程式」というタイトルのこの日の講演。 もうひとつ印象に残ったことは、人が生きていく上で大切なものは結果ではなく、過程だということです。 テンポの良い口調でわかりやすい、いいお話が聴けて満足でした。 ☆⌒(*^-°)v
「身の丈を知る」 「しあわせはいつも自分の心にある」
これってホントに大事なことですよね。
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