ほおずき千成り市 2009

駒込大観音で親しまれている光源寺の「ほおずき千成り市」。 いよいよ夏本番!を感じる縁日のひとつです。
日替わりの奉納パフォーマンスは、琵琶の演奏、モンゴルの喉笛、アイリッシュダンス他、バラエティー豊か。
名人のアメ細工、実演わらじ編み等あり。
江戸風鈴もゆ~らゆら。
平成21年7月9日(木)・10日(金)
ともに午後3時より

駒込大観音で親しまれている光源寺の「ほおずき千成り市」。 いよいよ夏本番!を感じる縁日のひとつです。
日替わりの奉納パフォーマンスは、琵琶の演奏、モンゴルの喉笛、アイリッシュダンス他、バラエティー豊か。
名人のアメ細工、実演わらじ編み等あり。
江戸風鈴もゆ~らゆら。
平成21年7月9日(木)・10日(金)
ともに午後3時より

「茅の輪くぐり・夏越大祓」の神事は6月30日に終わりましたけど、先日根津神社を通りがかったら、まだ「茅の輪」はそのままありました。
久しぶりにくぐってみようかなぁ。
あれ?どっちからくぐるんだったっけ? そう思いながら近づくと、ちゃーんと書いてありました。(ほっ!)・・・・・。
先ずくぐって左へ回り、またくぐって右へ回り、最後にもう一度くぐって本殿に進む・・・ よ~し。
なのに、なのに、一瞬考え事をしながらくぐったら、ぐるぐる5回くぐってしまいました。 あーなんということか! 三歩で忘れる、、、まるで私は鳥です。
思わず拍手の後、間違ったことを神様に報告・・・ ![]()

街では日増しに金木犀の香りが漂っています。 昨日図書館に本を借りに行くついでに、散歩がてら谷中大円寺の「谷中菊まつり」をちょっと覗いてみました。 同時に「谷中まつり」も開催中とあって、谷中を散策される観光客の姿が多く見られました。
午前中は雨だったので、どうなるやら、と思っていましたが、雨が上がってヨカッタ。 丹精こめて育てられた菊が飾られていて、秋を実感!です。 お寺に入った途端、模擬店のおでんのい~ぃ香りが。 昼食を済ませた後だったから買わなかったけど、昼食前だったら絶対食べていたと思います。それはそれはい~ぃ香りでした。 菊を観に行ったのに、おでんの感想でゴメンナサイ。。。
時間があれば、色々と見て回りたかったけど、ゆっくりできなくて残念!
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谷中の大円寺(大圓寺)では、明日から始まる「菊まつり」の準備が着々と進んでいる模様。 幕末から明治にかけて、団子坂の菊人形見物は庶民の娯楽だったそうです。 明治に廃れてしまった団子坂の菊人形を復活、再現しているのが大圓寺というわけです。
場所は団子坂を背にして三崎坂(さんさきざか)を谷中方面に上がっていきます。 谷中小学校の正面あたりにあります。 ゆっく~り歩いても4、5分で到着です。
谷中「菊まつり」 2008年10月11日(土)~12日(日)
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団子坂下から谷中霊園方面に行く三崎坂(さんさきざか)。
いたる所に谷中の 全生庵 で開催される 「圓朝まつり」 のポスターが貼ってあります。
圓朝(えんちょう)とは、落語中興の祖として有名な三遊亭圓朝のことです。 落語好きには有名なおまつりだそうですよ。
暑~ぃ時期のおまつりですが、全生庵では 三遊亭圓朝コレクション幽霊画展 を一般公開(8月1日~8月31日)しますので、よろしかったら幽霊画で涼しく? 寒~くなるのはいかがですか。 {{ (>_<) }}
落語協会主催の圓朝まつり奉納落語会は、全生庵で2008年8月10日(日)正午より2部制で行われます。 落語会を聴かれない方も、この日は芸人屋台などもあり賑やかで オススメです。 笑いを求めている方は是非どうぞ。 暑いけど。
全生庵主催の圓朝寄席は2008年8月16日(土)午後6時開演とポスターに書いてありました。
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昨日は中国の春節(旧正月)。 ちょうど横浜桜木町で用事があり、その用事を終えてちょっと中華街に寄り道しました。


到着した頃にはもう暗くなっていて、中心地に近づくにつれて爆竹の音が大きくなってきました。
群がってる人の向こうでは獅子が舞っています。
テレビで見たことはありますが、生は初めて。
爆竹の音、太鼓とドラのとどろく音、そして火薬の匂いをお伝えできないのが、
実に残念です。

少し早いけど、夕ご飯を中華街で済ませることに決め、広東料理店「海員閣」に入りました。 シュウマイが美味しかったです。
どうやらこのお店にも獅子舞が来るらしい。 。('-'。)(。'-')。 見たい、見たい。 思わず食べるペースをちょっと落としてしまいました。
外の爆竹音が近づいてきて、お店の人が迎える準備を始めました。
写真右がもやっているのは、扉を開けた時に入ってきた爆竹の煙です。
店内が火薬の匂いに包まれ、すごかったです。


じゃ~ん、やってきました獅子舞が。 w(°o°)w
予測もしてなかったことで、ウレシ~ラッキー~
わたくし大コーフン。
しかも私の席から、ちょうどいいアングル。 来た来た。。。
シャッターチャンスを狙い待ち構えていたら、獅子がわたくしの頭をカプっ。
何するだ(`ヘ´#)、と思いましたが、これは縁起がいいこと・幸運なことらしいです。
獅子舞が来るお店でご祝儀を用意し、出入口の扉の上あたりに
ポチ袋を貼ったり吊るしたりして、獅子が舞い終わってお店を出るときに、
ジャンプして祝儀袋をもらって帰る、というケースが多いようです。
しかしこのお店ではその儀式が店内で行われました。
まずビール1ダース、それを獅子がカプッとゲット。
そして丸椅子の上に置かれた洗面器の中の祝儀袋をゲット。(^▽^)V
(実は洗面器には水が張られ、祝儀袋が浮かんでいて、獅子は取りにくそう)

冷凍餃子問題の影響でしょうか、中華街の人では少なかったです。 帰りに関帝廟にお参りして、急いで駅に向かいました。ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛
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まさかこの雪で、豆まきするのかなぁ?
根津神社をネットで調べたら、トップページに 「 本日の節分祭は決行致します 」 と。


で、たくさん着込んで、長靴を履いて、午後根津神社に出掛けました。
雪化粧の神社、風情があっていいものです。
写真左、楼門の前の緑色の神橋は、根津神社が現在の地へ御遷座300年にあたる
平成18年に架けられました。
写真中央は神社内に祭られている乙女稲荷。
鳥居が立ち並ぶ風景、見慣れた風景ですが、雪の日は新鮮です。

例年の豆まきは神楽殿でしますが、今日は社殿からでした。 鬼は外~(^^)ノ⌒∴(--;)
雪、結構降ってますでしょ。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
参加者は少なめ。 なもんで、福の種たくさんゲット!できました V(^-^)
夫は子供のとき以来で、「 楽しかった 」 と。
私は、、、みかんが飛んでくる、これが怖かったですよ。
帰宅後、我が家も「福は~内、鬼は~外」やりました。
さて、どっちが鬼でしょう? ・・・\(^0^\)(/^0^)/・・・
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今日11日は鏡開き。
京都では1月4日だそうですね。 4日ぐらいの方がお餅が乾燥してヒビが入りカチカチになったり、カビがつかなくていいような気もしますが。。。
私の実家では親戚の家でついた昔からのお餅ですが、我が家ではスーパーで売っている鏡餅パックのものにしています。
以前結構大きいのを買って切るのに苦労したので、その後はそこそこの大きさのものを選んでいます。 本来は包丁で切るのは縁起が悪いから木づちで割って、いえいえ割るんじゃなくて、開くっていうんですよね。
最近ではパックの中に個別包装された丸餅が入ってるのがあるので、今年の分はそれにしました。 生活が便利になり本来の鏡開きとは遠のきましたが、家庭円満を願ってパックを開きました。
じゃ~ん。 これって現代風の鏡開き?
夕食後、お正月に残った栗の甘露煮を添えて、ぜんざいに姿を変えたのであります。
食後さらに満足感を得られました。(^O^)
あずき缶を利用する手がありますが、少人数の方には、安曇野食品工房の「ちょこっとぜんざい」が非常に便利です。
少なめの一人前分が3個パックになっています。 お手軽です。
この商品は義母に教えてもらいました。 因みにスーパーで278円で購入。
甘さ控えめですが、更にという方はお湯でちょっと薄めてどうぞ。
安曇野食品工房株式会社(
http://www.marudai.jp/products/item/prod0184.html
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新春恒例の東京消防庁の出初式を見に有明の東京ビッグサイトへ。
何度かテレビニュースで見たことはありますが、ナマは初めてです。
寒い時期の行事なので、今までは行ってみようなんて気にもなりませんでしたが、
今日は小寒とは思えない春先のような天気だったので、出掛けました。
事前にネットで情報収集をしていたのですが、ぐずぐずして出発が遅れ、
到着したのが終わる20分ほど前になってしまいました。
あちゃ~、出初式に出遅れました。。。
当然メイン会場の一般客が利用できるスタンド席は満席です。
入場制限がありましたが、運良く入れただけでもラッキー! (^_^)v
立ち見でしたけど。
消防演技の後にクライマックスの一斉放水がはじまりました。
一番端っこのスタンド席の脇から、両手を頭の上に高く伸ばしてパチリ。クリックして、よーく見ていただくと虹が見えますよ。
写真を撮っていた私には何も見えず、周りの大人たちが 『 虹だ、虹だ 』 と言ってたのが聞こえてきただけでした。
子どもが 『 肩ぐるましてぇ 』 っていう気持ちがよくわかりますよ。 (..、)ヾ(^^*)

はしごの上で逆立ちになるはしご乗り演技に間に合わなくて残念でした。。。
東京消防庁の出初式は毎年1月6日に行われているようです。 全国各地もこの頃ですよね。
今年は暖かかったけど、来年はどうなるやら。
来年は、とお考えの方は防寒対策をしっかりして行ってくださいね。
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根津神社に行ってきました。
実は昨日家族で行ったんですが、100m以上の長蛇の列で諦め、今日はその出直しです。
夫 : 昔はこんなに初詣客多くなかったのになぁ。。。(/--)/
確かに下町の谷根千( やねせん:谷中・根津・千駄木のこと )ブームや根津神社はつづじまつりで有名になったので、年々お客さんが増えてきているのがよくわかります。
賑わって活気づいてるのはいいことです。^^
その後、湯島聖堂(写真左)と神田明神(写真右)にお参りするのが恒例になっています。
田舎の空には勝てませんが、東京の空がいつもより青くて気持ちよかったです。^^
神田明神に行ったときはよく天野屋で甘酒を飲むんですが、口の中がおせちの甘さが抜けきれず、今日はやめました。

ところで皆さん、自宅近くで門松を写しました。 竹の先に注目してください。
右は料理屋さんの玄関先。左はお寺です。竹の先が斜めに切ってあるものがそぎ、水平なのが寸胴と呼ばれているそうです。 初めのころ門松の竹は寸胴でだったそうですが、徳川家康がそぎを始めたといくつかのサイトに書いてありました。
地域によって違いがあるかもしれませんが、私は見たいくつかでいいますと、お堅い業種は寸胴。 商売用にはそぎが多かったように思います。
興味のある方は調べてみてください。
ご存知の方は教えてください。
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大晦日の夜、ちょっと珍しい行事を見に行ってきました。
北区王子の「狐の行列」です。
大晦日の夜に関東一円の狐が集まり、装束稲荷で装束を整え、王子稲荷神社に参拝をしたといういい伝えがあるそうです。
参加するには着物を着て狐顔の化粧をするか、狐面を付けることが条件。
ちょっと面白そうでしょ。 前から一度見てみたかったんです。

カウントダウンして、新年になったら行列が出発し、王子稲荷神社に初詣するのです。
この王子狐の行列が生まれるきっかけは、歌川広重の浮世絵で描かれてる 「王子装束ゑの木・大晦日の狐火」 だそうです。
老若男女、いろいろな狐がいて面白かったです。
中には狐というよりネズミちゃんというような可愛らしい子どもやねずみ男みたいな人もいましたよ。 まっ、今年は子の年ですから。。。
寒いし眠くなったので、王子稲荷神社の到着までは見ずに、帰宅しました。
ただ見てただけでしたけど、面白かったです。
「 狐の行列の会 」のサイトです。
http://ouji-kitsune.jp/
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用事で出掛けた浅草で、偶然羽子板市にであいました。
テレビニュースで見たことはありましたが、、、初めてです。^^
一年の最後を締めくくる風物詩で、毎年12月の17日~19日に行われているそうです。
あちらこちらの出店で、きれいな着物姿や歌舞伎役者の羽子板がところ狭しと並べてあり、結構賑わっていました。
大きい羽子板が売れると威勢のいい手締めの掛け声が響き渡るそうですが、私が見て回ったときには聞こえてきませんでした。。。
昔に比べると羽子板を買う人が減ったらしいです。
相場はいかほどなんでしょう。。。
値段が書いてないので、わかりません。ちょっと怖いですよね。
知りたいけど、買う気がないし、声をかける勇気もありません。。。
( きっと回りの人達も同じだと思いますが )



この写真は今年の世相を反映した「変わり羽子板」。 ハニカミ王子や白鵬など活躍したスポーツ選手が勢ぞろいです。
中央ような美しい羽子板がいっぱいで、うっとり~。
華やかな羽子板がところ狭しと並べてあり、見ごたえあります。
右は羽根です。種類がたくさんあって驚きました。
時間がなかったので、ほんの一部を見ただけですが、十分目の保養になりました。 (@^∇^@)
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